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娘のワガママおねだりスイッチオン

今は5歳になる娘が2歳半くらいの時のお話です。

 

21歳になる義理の妹がハムスターを誕生日に買い始めたらしく、娘がハムスターを見たがっていたので家に見せにきてくれたのです。

 

最初は初めて見るハムスターにビビって近寄りもしなかったのですが、次第に慣れてきて、少しずつ触れるようになり、可愛い可愛いとずっと遊んでいました。

 

 

夕方になり、もう遅いので義理の妹も家に帰る事にしました。

 

帰る時はちょっとだけ寂しがっている様子でしたが、素直にバイバイをして見送りました。

 

しかし義理の妹が帰って数分した頃、急に寂しくなったのか、ハムスターが欲しいとぐずり始めました。

 

うちには犬がいたため、ハムスターを飼うのはちょっと抵抗がありましたし、2歳半の娘にハムスターを飼ってあげるのもまだ早い気がしたので、もっと大きくなってからじゃないと飼えないんだよと言い聞かせましたが、魔の二歳児はそんな事では納得してくれず、わんわん泣きわめき始めました

 

 

ご飯の時間になってもお風呂の時もずっとハムスターの事を忘れられないのかずっと不機嫌でした。

 

旦那が帰ってくると、ここぞとばかりに媚を売り始め、可愛くハムスターが欲しいアピールをし始めました。

 

私がアイコンタクトでダメっていうことを旦那に伝えると、旦那も理解したのか、優しく流して聞いていました。

 

その日は寝るまでぐずっていましたが、寝れば忘れるだろうと思い、私も旦那もあまり本気で相手にはせず、流しました。

 

 

しかし娘の執念はしつこく、朝起きてすぐは忘れていたのですが、しばらくすると思い出したかのようにぐずり始め、少し経つと落ち着き、またしばらく経つと思い出しぐずり始める繰り返しでした。

 

そのハムスターのやり取りはなんと5日も続き、さすがに私も旦那も疲れ果てました。

 

ハムスターを我慢してもらうのに私たちがとった行動は、以前から欲しがっていたシルバニアファミリーのセットを買ってあげると約束して、1週間後に三人で買いに行きました(笑)

 

さすがにその後、ハムスターの話をすることはありませんでしたが、娘のわがままに火をつけてしまったのか、欲しいものがあると、何日もぐずり続けるという技を覚えてしまいました。

 

 

今では3歳になる息子がいますが、男の子は少し強めに断るとすぐ諦めてくれて凄く楽に感じました。

 

しかし、4歳になった頃、テレビでモモンガの特集がやっているのを観て、娘のおねだりスイッチが入ってしまいました。

 

私はとっさにテレビを消しましたが、時すでに遅し、娘はモモンガの事しか頭にないような顔をしてひたすらぐずり始めました。

 

誕生日が近かったこともあり、少し考えましたが、モモンガの飼い方なんてわからず、友達に相談すると、ちょうど知り合いにフクロモモンガの子供が生まれて引取先を探していると言われたので、引き取る事に決めました。

 

誕生日プレゼントでモモンガを渡すと、やっぱり最初はビビっていましたが、しばらくするとゲージから離れなくなって寝るまでゲージにつきっきりで大変でした。

 

やはり女の子はわがままを言い始めると手に負えないなと実感しました。

 

 

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